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地域
活性化

​目指す

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長崎市みなと青壮年部会

令和2年に仲間と共に『深堀青壮年部会』を立ち上げ、新しい事に挑戦し生産者及び組合、地域の活性化に繋がればと模索しております。

メンバーの多くは漁業以外の仕事をしており、漁業者だけの目線ではなく、多様他業種

の目線から色んなアイデアなどを取り込み、​稚貝放流・港の清掃・牡蠣祭など色んな事に挑戦しております。

​また、他の組織や団体との交流や親睦を深め、情報交換などを通して生産者などの収入増加などに役立てればと思っております。

​昨今、漁業者の高齢化などで漁業者も少なくなっており、魅力ある漁業を目指して新規漁業者も増えればと考えております。

​その為にも私自身が養殖を頑張って行きたいと思います。

​現在「長崎市みなと青壮年部会」に部会名を変更しております。

子供たちの思い出をみなとに残そう プロジェクト

​令和5年度より開始した「子どもたちの思い出をみなとに残そうプロジェクト」。

漁港内の壁はコンクリートで覆われていて何か寒く寂しい感じがするね。という部員の言葉から生まれた活動です。

例年、鶴洋高校と深堀小学校の子供達にお願いして、自由に壁画を描いて頂いてます。

漁港内も明るい感じになってきました。

子供たちには、みんなで協力しあって一つの目標(壁画完成)を達成し、その達成感などをみんなと分かち合う経験になればと思ってます。

​また、数年経ってこの漁港に立ち寄って自分たちの描いた壁画を深堀の海と一緒に眺めてくれたら、幸いです。

​深堀漁港内清掃活動
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​長崎市青壮年部会は毎月漁港内の清掃活動を行っております。

年に一回の大規模清掃活動では、お盆の精霊流しが深堀漁港内で行われるため、夏場の暑いなか草刈り活動も行っております。

地元企業の方々も毎年積極的にボランティアに参加して頂き、大変助かっております。

​今後も、この清掃活動は続けてまいります。

​稚魚・稚貝放流活動
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「とるだけ、今だけ、自分だけ」から「とるなら、残そう、次世代へ」へ切り替える。

私達青壮年部会は年に一度、稚貝及び稚魚の放流活動を行っております。

放流して直ぐには結果は出ませんが、今後きっとこのような地道な活動が、豊かな地先を次世代に残せると信じております。

​仲間たちと来年は何を放流しようか?なんて、意見交換するのも楽しいひと時です。

​深堀恵比須カキ祭
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令和5年に初めて開催した「深堀恵比須カキ祭」。

仲間たちと「地域活性化のために何か楽しい事始めない?」

という事から、自分たちで地域の祭りを造りあげよう!という話になりました。

当初は右も左も分からない状況で、周りの方々のご協力も頂きながら開催に漕ぎつけた感じでした。

本当にお客さんは来るの?と不安だらけの開催当日でしたが、想像以上の来客数に私達も驚くほどでした。

今では地元の祭りと認められ、地域活性化の趣旨に賛同してくれる仲間たちも増え、年々来場者数も多く賑わって来るようになりました。

地元の方々から「来年も開催してね」と、声を掛けられると、私たちがやって来たことは間違ってなかったと、嬉しい気持ちになります

​地元に根付く、祭として今後も継続出来るように頑張って行きたいと思っております。

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